マメプレスについて

マメプレスは、執筆、編集、デザインをひとりで行っています。それは、書くこととデザインすることを同じ人がすることで、ひとつの空気感をもった作品ができあがるからです。そして、大切に思っていることですが、ご依頼をいただいた方のお話をじっくりと聞いて文章とデザインを練り、やり取りを重ねて、お互いにいいなと思うものを作り上げていくことができるからです。

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マメプレスは、印刷物もウェブも作ります。パンフレットや冊子といった印刷物は、手元にあればいつでも手に取って読むことのできる息の長いメディアです。同時にウェブサイトやSNSは、スマホがあればいつでも気軽に読むことができる便利なメディアです。どちらも役割があり、どちらも必要とされるもの。ご依頼に一番あったメディアをご提案します。

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執筆と編集とデザイン、そして印刷物とウェブの垣根を越えて、よりよいものを作る。それがマメプレスの特徴です。

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マメ(豆)はちいさいけれど、生きるパワーと未来への可能性が詰まった存在です。マメプレスもちいさいけれど、たくさんの可能性を描くことのできる存在でありたいと思っています。

マメプレス代表 マメノミンタロウ

上智大学でフランス語を学び、資生堂で広報を担当する。夫の転勤に伴い、バリ島、ホーチミン、サンフランシスコ、バンコクで暮らす。その間、ライターとして活動し、雑誌、新聞、ウェブサイトなどに記事を書く。ホーチミンではフリーペーパー「サイゴンノオト」を創刊、発行。このときにデザインのイロハを学ぶ。時代はウェブに移行していることをじわじわと感じ、その後ウェブデザイン&制作も学ぶ。このたび、出版、ウェブ、執筆、編集、デザインの垣根を超えた編集&デザインユニット「マメプレス」を発足。

マメプレスの歩み
バリ島

JAL機内誌「スカイワード」「婦人公論」「旅」など各誌で記事やコラムを執筆。山と渓谷社より共著「極楽アジアの暮らし方 マレーシア/インドネシア・バリ島編」を出版。JTBパブリッシングより初めての著書「バリ島小さな村物語」を出版。

東京

下町に住み、職人や伝統文化をテーマに記事を各誌に執筆。国際NGOプラン・ジャパンで機関誌の編集制作を担当する。2冊目の著書「フェアトレードの時代」(コープ出版)を出版。箏と三味線に夢中。

ホーチミン

JAL機内誌「スカイワード」や「料理通信」などでコラム執筆。現地取材のコーディネーションも行う。仲間2人とフリーペーパー「サイゴンノオト」を創刊、発行。ベトナムの日本語フリーペーパー「Vinaboo」誌や東京のベトナム料理レストラン「P4」のウェブサイトでコラム連載。ブログ「Bonjour Hochiminh Vietnam」。

サンフランシスコ

City College of San Franciscoでデジタルメディアを学ぶ。イラストレーター、フォトショップ、インデザインを習得。ミニミニフリーペーパー「サンフランノオト」発行。ブログ「サンフランノオト」。

バンコク

Webcourses Bangkokでウェブデザインを学び、タイ国教育省認定の修了証書を受け取る。UX/UIデザイン、ワードプレスのカスタマイズ、開発を習得。バンコク発ウェブマガジン「サイアムノオト+2」を発信中。ミニミニフリーペーパー「サイアムノオト」も折々に発行。現在の拠点。

世界のあちこちで暮らしてきたマメプレス。
出会いと発見にいつもときめいています。